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北斗でも秋サケ被害 プランクトン検出 道東赤潮との関連性は不明

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 【北斗】道立総合研究機構函館水試は22日、北斗市茂辺地沖で、漁業被害を引き起こすプランクトン「カレニア・ミキモトイ」を検出したと明らかにした。定置網で秋サケが多く死んでいたため上磯郡漁協(本所・渡島管内知内町)が21日に海水を採取して調べた。赤潮が発生している道東の太平洋沿岸に続き、道南で漁業被害が確認されたのは初めて。

 秋サケの被害は数日間続いているとみられ、北斗市によると計100匹未満。道東で発生した赤潮との関連性などは不明。函館水試によると、検出されたプランクトンは海水が赤くなるほどの多さではないという。

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