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応援弁士で濃淡 衆院選北海道4区 立憲=候補自身でのPR優先 自民=積極的に「大物」を投入

 31日投開票の衆院選道4区(後志管内、札幌市手稲区など)で、一騎打ちを繰り広げる与野党の応援弁士を巡る対応に濃淡が表れている。自民党前職の中村裕之氏(60)の陣営は知名度の高い党所属議員を続々投入し、支持拡大を図っている。立憲民主党新人の大築紅葉氏(38)の陣営は党役員などの応援を極力抑え、知名度不足の大築氏自らがPRする戦略を取っている。

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