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「野遊び」持続可能な商品開発 芽室町が地域活性化事業 住民の意見生かし観光ツアーに

 【芽室】町は町内の資源を活用して魅力を発信する地域活性化事業「野遊びSDGs事業」に取り組んでいる。事業は2020年度からの3年計画で、2年目の本年度は地元の観光資源や食などを生かしたツアー商品の開発に着手。将来は町から独立した組織が事業を運営する計画で、地域の持続的な発展につなげる。

新嵐山スカイパークのキャンプ場で行われた観光PR用の撮影
新嵐山スカイパークのキャンプ場で行われた観光PR用の撮影


 住民の意見を取り入れながら自立した活動を継続するのが目標。昨年度は事業の方向性を決めた。ツアー商品を開発する本年度は町民を交えたワークショップ(体験型講座)を開き、内容を議論。来年度は販路拡大と事業を運営する組織づくりを進める。

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