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ビート続々搬入 製糖作業本格化 芽室

 【芽室】ビートの作付面積全道一を誇る十勝管内で収穫期を迎え、同管内芽室町の日本甜菜製糖芽室製糖所で製糖作業が本格化している。今月に入り、朝晩の寒暖差も大きく、今後も高い糖度が見込めそうという。

 10日に始まった製糖作業では連日、早朝からトラックが続々とビートを搬入。専用水路やベルトコンベヤーで工場内に送り込まれ、洗浄後に裁断し、熱湯に浸して糖分を抽出している。

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