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衆院選北海道7区 3陣営動き加速

 衆院解散後初の週末を迎えた16日、道7区(釧路、根室管内)で立候補を予定する3人は街頭演説や選対会議などをこなし、19日公示、31日投開票の衆院選に向けて動きを加速させた。17日もそれぞれ支持拡大を図る。(衆院選取材班)

■伊東氏 選対会議や結団式

 自民党道7区支部長の前職伊東良孝氏(72)は16日午前、浜中町役場の新庁舎完成式典に出席。午後は釧路市内で支援者との会合や選対会議、選対結団式などを重ねた。伊東氏は「公示まで残り3日。陣営も盛り上がっており、準備万端に整えたい」と話した。17日は動画投稿サイト「ユーチューブ」のライブ配信で政治家を目指すきっかけなどを語るほか、企業回りなどをする。

■篠田氏 8時間リレー街宣

 立憲民主党道7区総支部代表の新人篠田奈保子氏(49)は16日、釧路町のイオン釧路店前で午前8時から午後4時まで演説を続ける「8時間ウルトラリレー街宣」を実施。同党の鉢呂吉雄参院議員も応援に駆け付け、「弁護士として経済的に厳しい方々を支援してきた。安定雇用を実現する」と買い物客らに支持を訴えた。17日は釧路市内のスーパー計8店を巡り、街頭演説をする。

■石川氏 街頭演説や事務も

 共産党釧根地区委員会副委員長の新人石川明美氏(70)は16日午前、DCMホーマック中園店前や美原地区の公営住宅付近を回って街頭演説に臨んだ。政権交代の必要性を強調し、一番力を入れたい政策に掲げる新型コロナウイルス対応などの医療政策について訴えた。午後は選挙事務作業に当たった。17日は後援会の支援者を中心に会合を重ねるなどして、支持を呼びかける。

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