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エゾナキウサギ せっせと冬支度 然別湖周辺の山々

 【鹿追】厳しい冬の訪れを前に、十勝管内鹿追町の然別湖周辺の山々で、「氷河期の生き残り」と呼ばれるエゾナキウサギが冬支度を始めている。

冬を乗り切るため、餌集めに励むエゾナキウサギ=15日午前9時45分、十勝管内鹿追町
冬を乗り切るため、餌集めに励むエゾナキウサギ=15日午前9時45分、十勝管内鹿追町


 環境省の準絶滅危惧種に指定され、体長は15~18センチ。国内では道内にのみ生息している。

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