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アクセスサッポロ後継、月寒ドーム跡地に整備 札幌市が方針

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 札幌市は14日、市の第三セクターが運営する大規模展示施設「アクセスサッポロ」(白石区)に替わる展示場を、「月寒グリーンドーム」の愛称で親しまれた旧道立産業共進会場跡地(豊平区)に新設する方針を明らかにした。2020年代後半に開館する計画。市が目指す30年冬季五輪・パラリンピック招致が実現すれば、国際放送センターとしての活用も視野に入れる。

 同日の市議会決算特別委員会で表明した。市は本年度中に施設の規模や機能、概算整備費などを盛り込んだ整備基本計画を策定するとしている。

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