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「空襲被害者を救う人選んで」 東京・有楽町で補償法の成立訴え

 衆院が解散した14日、太平洋戦争の空襲被害者らでつくる全国空襲被害者連絡協議会(空襲連)が民間人への補償法の成立を求め、東京・有楽町でパンフレットを配った。マイクを握った支援者は「衆院選では、空襲被害者を救おうとする心を持った人たちを選んで」と通行人に呼び掛けた。

 超党派の「空襲議連」が議員立法で成立を目指しているが、与党の調整がまとまらず今年の通常国会でも法案提出に至らなかった。空襲連は東京、大阪の衆院選立候補予定者に補償法についてアンケートしており、結果は近く公表する方針。

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