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熊本空港の滑走路閉鎖 訓練機が立ち往生、復旧のめど立たず

 14日正午すぎ、熊本空港で訓練をしていた航空機が滑走路で立ち往生した。空港の管理会社によると、着陸した際、ブレーキが故障したとみられ、滑走路は午後0時25分から閉鎖。復旧のめどは立っておらず、一部の到着便が行き先を変更するなどの影響が出ている。けが人はなかった。

 立ち往生したのは天草エアラインの操縦士が訓練のため乗っていた機体。自走できない状態になったという。

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