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衆院解散 総選挙は19日公示、31日投開票

 衆院は14日午後の本会議で解散された。政府は臨時閣議で衆院選を「19日公示―31日投開票」とする日程を決定する。安倍晋三・菅義偉政権の総括や新型コロナウイルス対策、経済再生策が争点になる。21日の衆院任期満了を越えての衆院選は現行憲法下で初。岸田文雄首相の就任から解散まで10日間、解散から投開票まで17日間は、共に戦後最短となる。

 経済再生を巡り、自民党総裁の首相は成長と分配の好循環を目指す「新しい資本主義」を訴える。立憲民主党など野党は格差や貧困の是正を強調し、総裁選で主張した金融所得課税強化を先送りした首相のぶれを問う。

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