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鎌で稲刈り、児童に手ほどき 倶知安農高と北陽小が交流

 【倶知安】倶知安農高は7日、町立北陽小と稲刈り体験の交流授業を行った。児童たちは鎌を使い、高校生の手ほどきを受けながら、収穫作業に挑戦した。

 毎年行っており、この日は北陽小の5年生22人が参加。同高の水田の一部、約140平方メートルで作業した。

 同高生産科学科2年の12人が先生役を務め、児童たちは鎌を茎に当てる角度や力の入れ方を教わりながら、手際よく稲を刈り取った。コンバインによる稲の脱穀も披露され、子どもたちは興味津々の様子だった。

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