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衆院選北海道4区 野党候補を一本化 中村氏、大築氏一騎打ちへ 共産「政権交代のため」

 19日公示―31日投開票予定の次期衆院選で、野党共闘を進める共産党が北海道4区(後志管内、札幌市手稲区、西区の一部)など道内3選挙区で候補を取り下げ、立憲候補に一本化することになった。道4区は4選を目指す自民党の中村裕之衆院議員(60)と立憲民主党新人の大築紅葉氏(37)による与野党一騎打ちの公算が大きくなった。14日の衆院解散直前の決定を、立憲は追い風と捉え、自民は引き締めを図っている。

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