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芽室・長原さん「チーズ愛」世界3位 コンクールで知識や技術競う 「十勝産の魅力 発信したい」

 【芽室】町内のチーズ工場「TOYO Cheese Factory」(東芽室基線3)取締役の長原ちさとさん(44)が、チーズの知識やカッティング技術などを競う世界大会「世界最優秀フロマジェコンクール」で3位に入賞した。同工場は昨年7月に稼働したばかり。長原さんは「ここまで来られたのも応援してくれた人たちのおかげ」と感謝している。

 チーズ工場は、農業用紙袋製造の東陽製袋(芽室、長原覚社長)が事業多角化の一環で昨年3月に建設した。ラクレットやゴーダなど5種類のチーズを製造。ちさとさんは覚社長の妻で、チーズ工場で販売と広報を担当している。

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