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石炭列車 絵本で知って 釧路出身アイドル・秋葉さん 当時の資料基に自費出版

 釧路市出身で関西で活動するアイドル秋葉令奈さん(34)=大阪府在住=が、石炭列車の愛称で親しまれた「太平洋石炭販売輸送臨港線」を題材にした絵本「黒いダイヤの輝き」を自費出版した。1970年代にタイムスリップした小学生が石炭列車の歴史を学ぶ物語で、秋葉さんは「子どもたちに今はなき石炭列車に興味を持ってほしい」と思いを込めた。

 秋葉さんは衣装や作詞などを自ら手掛ける「クリエーティブアイドル」で、歌や踊りで釧路の魅力を伝えている。新型コロナウイルスの影響でイベントの中止が続き、活動の機会が減る中、昨年2月から絵本の構成を練り、絵や文は知人に依頼した。

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