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道内ガソリン160円超え 3年ぶり高値水準 灯油も100円超

 経済産業省が13日発表した11日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの道内平均小売価格は、4日の前回調査と比べて1円90銭高い161円40銭と、3年ぶりに160円超の高値を付けた。値上げは6週連続。灯油の配達価格も1リットル換算で100円超と2年11カ月ぶりの高値水準となった。世界経済の回復や、天然ガスや石炭などの需要増に伴う原油価格高騰が背景にある。冬場の暖房利用の増加を控え、高値で推移すれば家計への影響も懸念される。

 レギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は2円10銭高い162円10銭と、2014年10月の調査以来、7年ぶりの高値だった。道内の灯油配達価格は3週連続で値上がりし、1リットル換算で1円44銭高い101円27銭だった。

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