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縄文ウイーク、催しいろいろ 9~17日 函館市内 講演や映画上映、土偶作り体験…

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 渡島総合振興局や函館市教委などは10月9~17日、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録を記念したイベント「JOMON WEEK in HAKODATE(縄文ウイークイン函館)」を函館市内で開く。専門家による講演やワークショップなど盛りだくさんの内容で、縄文文化の魅力を発信する。

 北海道新聞社、道南縄文文化推進協議会の共催。9日に始まる北海道新聞報道パネル展を皮切りに、市内各所で催しを展開する。

 13日午後7時からは旧函館区公会堂(元町)で、早稲田大の菊池徹夫名誉教授と文化庁の鈴木地平・文化財調査官が、登録決定までの歩みを解説する。事前申し込み不要、先着100人。問い合わせは市教委文化財課(電)0138・21・3472へ。17日午後1時からはホテル法華クラブ函館(本町)で、東京都立大の山田康弘教授が基調講演した後、縄文遺跡の活用法などをパネル討論する。事前予約制、定員100人。問い合わせは同振興局環境生活課(電)0138・47・9435へ。いずれも参加無料。

 16、17両日午前10時からはシエスタハコダテ(本町)で、道南縄文応援大使のタレント藤岡みなみさんや映画監督の山岡信貴さんらによるトークセッションや、ドキュメンタリー映画「縄文にハマる人々」の上映を行う。勾玉(まがたま)やミニ土偶を作る体験会もある。無料。催しによって定員があり、予約が必要なものもある。問い合わせは同振興局環境生活課へ。(加藤遥花)

◇講演会やトークセッションなどを下記のページでライブ配信します。
JOMON WEEK in HAKODATE

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