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赤潮問題で農林副大臣派遣へ 道知事が農水相に支援要請

 道東を中心に赤潮が原因とみられる漁業被害が広がっている問題で、鈴木直道知事は12日、農林水産省を訪れ、漁業者支援などを求める緊急要請書を金子原二郎農水相に提出した。金子氏は現状把握のため、近く副大臣を被害地域に派遣する意向を示した。農水省によると、15日に派遣する方向で調整している。

 緊急要請書は「ウニ漁業は今後数年間にわたり生産が不可能な状況が見込まれ、漁業者は大きな不安を抱えている」と強調。農水省に対し、原因の早期解明と漁業者の経営回復対策の充実に加え、気候変動との関連性の研究や赤潮に対処する自治体への財政支援を求めた。

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