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自動運転でブドウ運搬 「鶴沼ワイナリー」で北大などが実証実験

 【浦臼】ワインなど醸造用ブドウ栽培のスマート農業化を目指し、北大などが北海道ワイン(小樽)の直轄農場「鶴沼ワイナリー」(空知管内浦臼町)で実施している実証実験の様子を12日、土屋俊亮副知事らが視察した。同日は収穫後のブドウを積んだ電動車両が初めて公道を無人走行し、農産物加工施設までの輸送を無事に行った。

 実証実験はブドウ栽培の主要工程の自動化などを目指し、北大大学院農学研究院の野口伸教授(農業ロボット工学)や北海道ワイン、NTTグループなどが昨年から取り組んでいる。

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