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本別産大豆で加工品開発 町農協と北海道フードネット連携 第1弾はチップス、11月販売

 【本別】本別町農協(佐野政利組合長)は北海道フードネットワーク(事務局・帯広物産協会)と連携し、特産の大豆を使った加工品の開発に乗り出す。第1弾として、健康志向の高齢者や女性層をターゲットにした低糖質の大豆チップスを11月上旬から道内で販売する。十勝管内の食品スーパーや喫茶店などと大豆を活用したユニークな商品開発にも協力し、「日本一の豆のまち」の魅力を発信する。

 新商品は本別産の大粒品種「ゆきほまれ」を使った低糖質スナック菓子「SOYKARI(そいかり)」(35グラム、300円前後)。風味豊かな青のりと相性が絶妙でカリカリ感を楽しめるのりしお味。糖質は市販のポテトチップスの3分の1以下とし、カロリーもノンフライ製法で大幅に抑えた。化学調味料は使用せず、食物繊維や鉄分などのミネラルも豊富という。

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