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空き家の子育て施設12月オープン 妹背牛町が改修 世代間交流の拠点に

 【妹背牛】町が妹背牛神社近くの1区3町内にある空き家を全面改修して進めてきた「子育て世代交流施設」が10月末に完成し、12月1日にオープンする。屋内外に遊具をそろえて施設を利用する親子が楽しめるようにするほか、子育ての終わった母親や高齢者も利用登録してもらうことで「幅広い世代が交流し、町全体で子育てができる施設」を目指す。

■町民対象に愛称を募集

 子育て交流施設は、町の子育て支援拠点事業の中核施設として、1959年建築の民家を5月からリフォーム。木造2階建て、延べ床面積196平方メートルの建物を整備し、総事業費は約2500万円。

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