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サンタランドを木枠の電飾で光柔らかに 広尾町民が1000個製作

 【広尾】町は本年度から、町産材を活用した木製イルミネーションを大丸山森林公園のサンタランドに設置する。今月23日に始まるクリスマスイルミネーションに合わせ、町民に参加してもらいながら、木枠のイルミネーション千個を製作。サンタランドには毎年、秋から冬にかけて15万個の電飾がきらめくが、新たに木が作り出す柔らかな光の彩りが加わる。

 町は、町産材を町内で家具や建材などに加工・製品化するネットワークをつくり、製品を「サンタランドウッド」としてブランド化する取り組みを進めている。木製イルミネーションはサンタランドを訪れた人に木の温かみに触れてもらおうと、町地域おこし協力隊の沢村拓也さん(29)、竹田与さん(34)が考案した。

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