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武蔵野美大生 まちづくり提言 森町と連携産官学プロジェクト 「子育て支援不十分」「廃校舎を宿泊施設に」

 【森】町は本年度から武蔵野美術大(東京、長沢忠徳学長)と町、地元企業などが協働でまちづくりに取り組む「産官学プロジェクト」を開始。同プロジェクトの皮切りとして町に約1カ月滞在した学生6人が8日、町役場で町の課題や魅力を分析し、今後の可能性について提言を発表した。町は今後の政策に生かしていく考えだ。

 このプロジェクトは9月6日に同大と締結した「人材育成および雇用の創出に関する連携協定」を受けた取り組み。町と大学との連携協定は昨年9月の道教大函館校に続いて2例目となる。大学にとっては町が実践的な学びの拠点となる利点があり、町側は学生の声を生かし雇用創出や定住推進につなげる狙い。

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