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開店続く大町改良住宅 函館・西部地区 市電沿い好立地/まちに新たな風

 函館・西部地区の市電沿いにある市営住宅「大町改良住宅」(大町3)へのテナントの入居が相次いでいる。1階部分の9店舗のほとんどが入居済みで、町の風景も少しずつ変わり始めている。

 同住宅は1972年に建てられた。市住宅課によると当時の大町には長屋が密集しており、市が住宅整備を実施。地域住民が優先的に入居した。2階以上は市営住宅で1階はそれぞれ所有者が違う区分所有になっている。かつては精肉店や青果店などが入っていたが、時代の流れとともに減っていった。

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