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レバンガ、守備粘り 勝利へ手応え

 島根と競り合いを演じながら、レバンガは今季初白星逃した。それでも佐古ヘッドコーチは「タフなゲームになったが、選手たちも良く我慢した」と悲観していない。

 攻守の切り替えが速い島根に序盤は互角の展開だったが、第2クオーターで島根に走られた。自軍の点が入らない時間が3分半ほど生じ、一時10点差まで引き離された。

 そこから食い下がった。橋本を中心に守備で粘り、島根の安藤らに自由にプレーをさせない。それは、課題のリバウンドがレバンガ34に対し島根33と、互角だったことからも分かる。この日チームトップの20得点を挙げたブルックスも、身体を張った守備を見せた。

 ただ、ここぞの決定力が勝敗を分けた。一時逆転した終了間際、島根の安藤に3点シュートを決められて再逆転を許し、逃げ切られた。レバンガのフリースロー成功率が62・5%に対し島根は88・5%。細かい点の積み上げが差になった。

 昨季まで所属した島根と対したブルックスは「チームとして、決めきるシュートを決められなかったのが勝敗を分けた」と振り返る。そしてこうも言った。「いいシュートは打てている。足りないところをつかみに行きたい」。今季初勝利へ、確かな手応えは得ているようだ。(武田亮一)

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