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「北の国から」の名シーン振り返る 40周年イベント 倉本聰さんら黒板五郎の生きざま考える

 【富良野】テレビドラマ「北の国から」第1話の放送日から40年の9日、舞台となった富良野市の富良野演劇工場で、記念トークショー(実行委主催)が開かれた。富良野市在住の脚本家倉本聰さんは、自然の中でたくましく生きる家族を描いた理由を「人間は電気がないと暮らせないのか問いかけたかった」と語り、主人公の黒板五郎を演じ、今年3月に死去した田中邦衛さんをしのんだ。

 トークには、長女の蛍役を演じた中嶋朋子さん、音楽を担当したさだまさしさんらが参加。さださんはドラマの放送が始まったころ、食事中の田中邦衛さんに「最高だよ、主題歌の曲」と声をかけてもらった思い出を披露。「その時から勇気を持って他のテーマ曲も書けた」と語り、主題歌などの弾き語りを聴かせた。


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