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根室・落石沖ウニ9割死ぬ 漁協調査、赤潮との関係不明

 【根室】根室市の落石漁協は9日、落石沖で潜水調査を行い、総資源量1300トンの天然ウニの約9割が死んでいるのを確認した。

 同漁協によると、落石沖の20カ所を潜水士が潜って調べ、全ての地点でウニの死骸が見つかった。生存していたウニの多くも弱っていたという。落石、浜松の両漁港内で養殖しているウニにも被害が出ている。

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