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日本ハム新球場内に農業の学習施設 新球場運営会社とクボタ、北大が連携協定

 【北広島】市内で建設中のプロ野球北海道日本ハムの「北海道ボールパークFビレッジ」(BP)を運営するファイターズスポーツ&エンターテイメント(FSE、札幌)と農業機械製造のクボタ(大阪)、北大は9日、農業関係の連携協定を結んだと発表した。クボタがBP内に学習施設を建設し、先進的な研究情報の発信や農業体験などの拠点とする。

 施設は2階建て延べ約2400平方メートルで、BP敷地内の南側に建設。北大と進めている農業機械の自動運転など、最新技術を紹介し、植物工場で農作物を栽培する。屋外には収穫体験もできる約200平方メートルの露地栽培エリアを設ける。北大構内で行われている農業技術研究のイベント的な紹介も行う。事業費は十数億円規模の見通しで、2023年のBP開業に合わせた開設を目指す。

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