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苫小牧の住宅需要復調 モデルハウス開設相次ぐ 1~8月の着工戸数 前年同期比2割増

 苫小牧市内の住宅需要が復調している。昨年は新型コロナウイルスの影響で買い控えの動きが一時あったものの、今年1~8月の持ち家と分譲住宅の着工戸数は反動で前年同期比2割増。国の住宅ローン減税などに支えられて住宅購入を検討する人は減っておらず、市内ではモデルハウスの開設が相次いでいる。

 市内の1~8月の着工戸数は、注文住宅などの持ち家が前年同期比16%増の351戸、分譲住宅が60%増の104戸。昨年はコロナ感染を避けるために対面での商談を避けたり、経済の先行き不透明感から購入を先延ばしにしたりする動きがあり、年間を通じて住宅着工がやや低調だったが、今年に入ってからは盛り返している。

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