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多目的列車「ラベンダー編成」出発式 道が取得後初運行

 道は8日、JR北海道から1日付で取得した多目的列車「ラベンダー編成」(5両)の出発式を札幌駅で行った。所有者が変わってから初となる運行を記念して企画した。札幌と宗谷を結ぶ特急「宗谷」に使われ、関係者が見送った。

 車両の取得は、JRが地元負担を前提に存続を目指す8区間の利用促進策の一環で、赤字路線の長期存続につなげる狙いがある。道などが出資する第三セクター「北海道高速鉄道開発」(札幌)がJRから車両を購入し、JRに無償貸与した。取得費は約20億円で道と国が半分ずつ負担した。

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