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「とうや湖鶴雅」23年開業へ 胆振管内初進出 エネルギー消費5割削減

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 道内ホテル大手の鶴雅リゾート(釧路)は7日、2023年をめどにホテル「とうや湖鶴雅リゾート 洸(ひかり)の謌(うた)」(胆振管内壮瞥町)を開業すると明らかにした。鶴雅グループで道内14カ所目の宿泊施設で、胆振管内への進出は初めて。

 18年に買収した北海道電力の旧保養施設「洞爺翠湖荘」を増改築する。洸の謌は鉄筋コンクリート造4階建て、延べ床面積は9019平方メートル。客室は50室前後となり、22年春に着工する見通し。当初は20年にも開業する予定だったが、新型コロナウイルス禍で想定していた観光客が見込めないことなどから延期していた。

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