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十勝岳連峰、初冬のコントラスト美しく 道内今季一番の冷え込み

 道内は7日、上空に寒気が入り込んだ影響で広い範囲で今季一番の冷え込みとなった。十勝岳連峰も山頂付近が冠雪。上空から望むと、雪化粧をした十勝岳連峰の尾根が真っ白に輝いていた。

山頂付近が雪化粧した十勝岳=7日午前8時、本社ヘリから(伊丹恒撮影)
山頂付近が雪化粧した十勝岳=7日午前8時、本社ヘリから(伊丹恒撮影)

尾根づたいに冠雪した十勝岳連峰=7日午前8時、本社ヘリから(伊丹恒撮影)
尾根づたいに冠雪した十勝岳連峰=7日午前8時、本社ヘリから(伊丹恒撮影)


 7日午前8時、上川管内上富良野町上空に入ると、正面の十勝岳(2077メートル)は、山頂がはっきりと見えた。6日に初冠雪が観測された大雪山系は雲に隠れて全容が見えないが、十勝岳連峰の山頂付近では、ハイマツ帯の緑と新雪の白が美しいコントラストを描く場所もあった。

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