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シカ肉メニュー、浦臼に続々 加工場稼働 町、購入助成で後押し

 【浦臼】町内の飲食店などで、エゾシカ肉を使った料理や加工品が相次ぎ登場している。捕獲された個体をジビエ(野生鳥獣肉)として処理加工する「北海道シュヴルイユ浦臼工場」が稼働し、工場で処理されたシカ肉や加工品を購入する事業者に町が助成を始めたことが後押しになった。エゾシカ丼やエゾシカのジンギスカンなどユニークな一品がお目見えしており、関係者はシカ肉の一層の普及に期待を寄せている。(藤原那奈)

■丼やソーセージカレー、ジンギスカン

 空知地区が国の野生鳥獣肉利用モデル地区に指定されたことを受け、町は浦臼工場を建設。2019年秋に稼働し、指定管理者の食肉卸アイマトン(滝川)が運営や販売を担う。

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