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コロナ時代の音楽イベント

 新型コロナウイルス禍で多くの音楽イベントが中止される中、8月に野外音楽フェスティバル「NAMIMONOGATARI2021」(愛知県常滑市)などが強行され、強い批判を浴びた。9月末で緊急事態宣言が解除され、イベントの制限も緩和されたが、今後の見通しは不透明だ。コロナの時代に、生の音楽に触れる機会をどう守るか。年間100本前後のライブを行ってきたベテランロックバンドのリーダーに思いを聞くとともに、音楽フェスと地域活性化を論じた著書があり、リスクマネジメントにも詳しい大学教授に、大規模イベントのあり方について語ってもらった。

■できる範囲で活動継続 ロックバンド「フラワーカンパニーズ」リーダー・グレートマエカワさん

■社会全体の利益考えて 流通経済大教授・八木良太さん

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