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廃校を研修施設・キャンプ場に 三セク「木蓮」が改修中 八雲

 【八雲】かつての小学校を研修と地域の交流拠点に―。2011年に閉校した旧大関小(町上八雲)を研修やキャンプに使える施設にしようと、第三セクター「木蓮(もくれん)」が改修を進めている。新たな施設の名前は「ペコレラ学舎」。アイヌ語でペコは牛、レラは風の意味。道内外の幅広い人に関心を持ってもらおうと、改修費用の一部をクラウドファンディング(CF)で募っている。

■16日開業へ一部資金CFで募る

 旧大関小は1900年(明治33年)、八雲尋常高等小学校大関分校として開校。1210人の児童が巣立ったが、少子化の影響で11年3月、110年の歴史に幕を下ろした。その後、以前から町内で実習を行っていた日大(東京)に売却された。

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