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<いま、野党を問う>6 「現状変えたい」受け皿に 立憲民主党衆院議員・小川淳也さん(50)

 時の政権の施策に、100人中100人が満足するということはあり得ない。満足していない人の声や思いをすくい取るのが、民主主義国家での野党の存在意義だと思います。批判勢力としてだけではなく、政権を担える勢力だと認識してもらえなければいけない。残念ながら今の私たちは、そう思われていません。

 国民から信頼を得るには、第一に無私の姿勢で臨むことです。ただ権力が欲しいとか、メンツやポーズで政治をやれば、すぐに有権者に伝わります。野党は私利私欲で「批判しているだけ」だと。第二にやはり、旧民主党政権の反省と総括が不可欠だと思います。

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