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苫小牧市、小学5校の通学路に防護柵 抜け道など対象、千葉の事故受け計画前倒し

 苫小牧市は、市立小学校5校の通学路の一部に、歩行者を車両の衝突から守るガードパイプ(防護柵)を設置する。千葉県八街市で6月、下校途中の小学生5人が死傷した事故を受け、2024年度まで5年計画で取り組んでいる安全対策の一部を前倒す。来年2月末までに整備する予定。

 対象校は錦岡小、苫小牧東小、緑小、北星小、豊川小で、全て市道に設ける。錦岡小は、のぞみ町の市第2学校給食共同調理場付近の交差点と、明徳町のスーパー付近に整備。苫小牧東小は、旭町の旭町2丁目公園近くの交差点に設置する。緑小は三光町の横断歩道橋付近、北星小は啓北町の啓北橋、豊川小は有珠の沢町の交差点に置く。

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