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「なまら十勝野」と「MEMURO PEANUTS」 農業最先端の芽室町は大自然と食とアウトドアの宝庫なんです<北海道をアップデート>

農地と大自然が広がる十勝平野
農地と大自然が広がる十勝平野


 「農・日高山脈・青空が作り出す景色の中で、食とアウトドアが楽しめるまち」

 さて問題です。この北海道の市町村はどこでしょう?

 答えはもうタイトルに出てましたね。芽室町です。

 十勝平野の中央部、帯広市と隣り合う芽室町の人口は約1万8500人。面積は約513平方キロメートルで、そのうち40%以上の241平方キロメートルが畑耕地面積という、農業を基幹産業としているまちです。スイートコーンやじゃがいも、山芋は道内有数の生産量を誇ります。

 そんな芽室町を今夏、私が編集長を務めている北海道の地域ニュースサイトDomingoで特集しました。

■こだわり野菜で消費者と直接つながる

 現地のみなさんにお話をうかがうと、知らなかった芽室町の魅力がたくさんでした。今日はその一端をご紹介させていただきます。

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