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「まなぶん大賞」など入賞、学校賞決まる 小学生新聞グランプリ

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 道内の小学生が取材して記事を書いた新聞のコンクール「第26回どうしん私とぼくの小学生新聞グランプリ」(北海道新聞社など主催)の審査が30日、札幌市の北海道新聞本社で行われた。各学年1点の最高賞「まなぶん大賞」6点を含む入賞作品36点と、学校賞10校が決まった。

 昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止になっており、2年ぶりに開かれた。今回は7184人が参加し、5966点の応募があった。

 全体の審査結果は14日の北海道新聞朝刊に、大賞作品は11月6日と13日の週刊まなぶんに掲載する予定。佳作以上の636点は10月15~17日、北海道新聞本社(札幌市中央区大通西3)1階の道新プラザ「DO―BOX」に展示される。

 まなぶん大賞の受賞者は次の通り。(敬称略)

 ▽1年 村上凜空(檜山管内乙部町)▽2年 大垣七斗(根室管内標津町)▽3年 宮内さくら、長谷川澪渚(檜山管内奥尻町)▽4年 早坂知紗(札幌市)▽5年 東地賢頼(札幌市)▽6年 上滝奈央、佐久間凜音(釧路市)

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