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日本製紙が釧路工場を廃止 新会社で発電事業継続

 【釧路】日本製紙は1日付で釧路工場を廃止する。同日、釧路工場の敷地内で石炭火力発電を手掛ける釧路事業所の業務を始め、発電施設の運営を担う新会社「日本製紙釧路エネルギー」を設立する。

 関連会社を含めて約500人いた同工場の従業員数は90人規模に縮小。残りの400人超の大半が道内外の工場や事業所への配置転換を受け入れた。札幌ドーム約14個分に相当する工場跡地の活用方法はまだ決まっていない。

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