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1964年の京極 貴重な航空写真 石狩・建設コンサル社長船場さん 故郷の町に寄贈 ばん馬の競馬場、国鉄胆振線、劇場の「高砂屋」…

 【京極】石狩市で建設コンサルタント会社を営む町内出身の船場保さん(74)が、1964年に京極町の市街地などを撮影した航空写真を町に寄贈した。林野庁が撮影したとみられ、町教委によると「60年代の航空写真は町にはなく、貴重な資料」という。

 船場さんが昨年、各地の古い航空写真を所蔵する日本測量協会から購入。町と町教委が地域の歴史資料を集めていると知り「京極の人たちに昔の町をしのんでもらえたら」と寄贈を決めた。

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