PR
PR

ハリストス正教会 しばらくお別れ 大規模改修工事

 函館市の観光名所として知られる函館ハリストス正教会(元町)が、大規模改修工事のための足場にすっぽりと覆われている。白いしっくいの壁や緑青の銅板屋根が特徴の聖堂は、西部地区の景観をつくる代表的な建物の一つだが、年内には全体がシートで覆われ、見られなくなる。

 同教会によると、作業用の足場は9月から組まれ、現在は高さ約25メートルの鐘塔部分も囲われている。外観を見ることができるのは、改修工事を終える来年12月ごろの予定だ。児玉慎一神父(60)は「美しくなった聖堂を楽しみにしてほしい」と話す。

残り:149文字/全文:395文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る