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認証遅れで不公平懸念 札幌市長

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 札幌市の秋元克広市長は28日、道が新型コロナウイルス緊急事態宣言解除後、独自対策として感染対策の徹底を証明する「第三者認証制度」を活用する方針を示していることに対し、「(認証審査の遅れで)不公平にならないようにしないといけない」と懸念した。

 市役所で報道陣の取材に答えた。認証店では営業時間短縮などの要請で優遇される可能性がある。ただ市内の飲食店数は約1万2千店で、認証の申請店は27日時点で約2千店にとどまる。市長は「(認証が緩和の)必要条件となるなら、速やかに審査しないといけない」と述べた。(中村征太郎、山村麻衣子)

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