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東京五輪・パラ「後世に」 江差で少年野球選手が植樹

 【江差】今夏の東京オリンピック・パラリンピックの開催を記念し、江差ユネスコ協会は、町運動公園で植樹祭を行った。1964年の東京五輪で各国の選手団が友好の証しとして持ち寄った木の種の一部はオホーツク管内遠軽町で育てられており、今回はその木々から取った種を使って育てた苗木10本を植えた。

 植樹は23日に行った。同協会の会員のほか、町内の少年野球チーム「江差フェニックス」の選手20人が参加した。同協会会長を務める照井誉之介町長が「苗木が大きな木に育つように、子どもたちも大きく健やかに育ってほしい」とあいさつした。

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