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「大横綱まだ見たかった」 白鵬引退 滝川の関係者、白老のモンゴル人も惜しむ

  【滝川、白老】大相撲の横綱白鵬(36)が引退の意向を固めたことを受け、羊肉文化の縁で親交を深めてきた滝川市の関係者は27日、史上最多の優勝45回という偉業を改めてたたえ、長年の奮闘をねぎらった。胆振管内白老町に相撲留学中のモンゴル人の高校生は、祖国の偉大な先輩の引退を惜しんだ。

 滝川市は特産品のジンギスカンが交流のきっかけとなり、白鵬は名誉観光大使を務めている。同市に拠点を置くたきかわ農協は11~19年にブランド米「白鵬米」を販売し、白鵬は田植えや稲刈りでほぼ毎年、市内の水田を訪れていた。

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