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札幌市、飲食店時短2週間提案 1日以降方針 酒類提供は不透明

 札幌市が27日に確認した新型コロナウイルス感染者数は8人で、2月28日の9人以来の1桁台となった。政府は今月30日を期限とする緊急事態宣言を解除する構えで、市と道は10月1日以降、飲食店への休業や営業時間短縮要請を段階的に解除する方向で協議。市は2週間、営業時間を午後9時までとするよう道に提案しているが、政府方針次第では酒類を提供できない可能性もある。

 感染状況を示す政府指標は26日現在、7項目のうちステージ3(感染急増)を上回っているのは入院率のみ。重症病床使用率など5項目はステージ1となっている。政府は19都道府県に発令中の緊急事態宣言を30日の期限で解除する方向で最終調整を進めており、まん延防止等重点措置への移行も見送る方針だ。

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