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総菜販売会、人気じわり 苫小牧・錦町の飲食店合同で月1回 「店の味を自宅でも」

 苫小牧市中心部の飲食店が合同で行っている総菜販売会が人気を集めている。市内錦町2の日本料理店「かたくら」が中心となり、同店前で昨年9月から月1回ペースで実施。新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛が広がる中、店の味を自宅で味わってもらおうと、4店ほどが天ぷらや煮物など50品以上を販売しており、固定客が増えつつある。

 販売会の呼びかけ人は、かたくら店主の片倉晃広さん(52)。コロナ禍で客足が激減する中で「売り上げの足しになれば」と、店の外の屋根付きスペースでの総菜販売を企画。知り合いの近隣店に声を掛け、料理を持ち寄って月に1回実施することにした。

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