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猿払ほたてらぁめんヒット 3週間で4千袋突破 「村を元気に」熱意実る

■セコマ経営・野村さん、会社員・川口さん開発

 【猿払】猿払などでセイコーマートを経営する野村一成さん(37)と、村の地域おこし協力隊を務めた会社員川口峻さん(33)が開発した「まるごとほたてらぁめん」がヒット商品となっている。1袋600円台と袋麺にしては高めだが、会員制交流サイト(SNS)などで話題となり、発売から3週間で半年間の販売目標に掲げた4千袋を超える人気ぶり。2人の「村を元気にしたい」との思いが実を結んだ形だ。

 川口さんは名古屋からの移住者で、17年7月から3年間、協力隊を務めた。野村さんとは着任してすぐに意気投合し、特産のホタテを使った新商品の開発を持ち掛けた。

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