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死んだサケ、2日間で2千匹超 豊頃・大津漁港、原因調査へ

 【豊頃】十勝管内豊頃町の大津漁港で26日、前日に引き続き、死んだ秋サケ750匹が定置網漁で水揚げされた。この日漁獲された秋サケ全体の半分以上で、死んだサケの水揚げは2日間で2千匹を超えた。

 26日朝、漁から戻った大津漁協(同管内豊頃町、浦幌町)の中村純也組合長は「自然には逆らえず非常に困った」と話した。

 この日の水揚げを視察した十勝総合振興局産業振興部水産課の泉善友課長は漁業者らからの聞き取り結果を踏まえ、「現状を道水産林務部にただちに報告し、秋サケが死んでいる原因究明を求める」と述べた。

 大津漁港では26日現在で、死んだサケを除き、同日の580匹を含め4万4688匹の秋サケが水揚げされている。

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