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道、貸し切りバス支援へ 知事方針、コロナで経営悪化

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 鈴木直道知事は24日の道議会一般質問で、新型コロナウイルス感染拡大の影響で経営が悪化している道内の貸し切りバス会社に対し「臨時的な支援に向け、制度設計など早急に検討する」との方針を表明した。

 道はこれまで、路線バスの事業者やタクシー事業者を対象に「地域公共交通事業者臨時支援金」を設け、乗り合いバス車両1台あたり4万円(1社100台が上限)を支給するなどしている。だが、貸し切りバスは主に観光旅行で利用されるなどの理由から対象外としている。

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