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顔の表情でスマホ操作、グーグル 障害者向け

 【ニューヨーク共同】米グーグルは23日、スマートフォン向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」で、カメラを使い顔の向きや表情でスマホを操作できる新機能を発表した。手が不自由で画面の操作ができなかったり、言葉が発せなかったりする障害者に活用してもらいたいとしている。

 新機能の名称は「カメラスイッチ」。フロントカメラを使い、「右を見る」「左を見る」「上を見る」「ほほ笑む」「眉を上げる」「口を開ける」という六つの動きをあらかじめスマホに記憶させ、各動きに割り当てた操作を行うことができるという。

 アンドロイドのユーザー補助設定ツールから利用できる。

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